ちょっと前から、うちの猫タンの首周りに引っかき傷ができて血がでていました。首輪を外してよくよく見たら首回り一周、毛がなかった! がびーん
市販の首輪にかぶれてしまったみたいです。げげーん!
かわいそうなので首輪を外してしばらく生活していたんですが、うちの猫タン、普段はほとんど鳴かず、あらぬ方向をガン見してずっと置物のように固まっているような大人しい猫で、移動のときは首輪についている鈴の音が位置を知らせてくれてとても重宝していたんです。
猫タンも返事は鳴かずに首をかいて鈴の音で返事をしたり、本人(猫)も首輪を結構活用していました。首輪を嫌がったことは無く、お風呂あがりに首輪をつけなおそうと鈴の音をさせると「さっさとつけろや!」という風に自ら近寄ってくる首輪好きでした(多分)
首輪を外すと、お互いどうにも不便な感じなので、猫のかぶれにくい首輪を探してみたところ、エリザベスカラー(中世のフリルびらびらの襟)のようなものをつけている
ふてぶてしい猫の写真をみつけて、
これなら自分で作った方がいいんじゃね?と、閃きました。
かなり自意識過剰です。
ミシンの使い方がいまいちわからないので手縫いです。しかもオンリーなみ縫い。綿100%なのでかぶれにくいとは思います。愛はあります。
よだれかけのようなものは下にたらすのではなく背中側に流して使います。
スカーフでっすてへ うふ あは鈴が中心からズレてます。

つけるとこんな感じ。
……。